第117回 『みんな懲役に叩き込め!』

アメリカのオバマ大統領もアフガン戦争を止められない。止めるどころか、アルカイダを撲滅しなければ、世界の平和は実現しないなんて言って、アフガンに派兵している部隊を増強する構えだ。
俺は9.11事件もアルカイダの仕業かどうか、疑っている。トンキン湾事件もデッチアゲだったし、真珠湾も日本軍のサプライズ・アタックだったというのは怪しいと、俺は思っている。
アメリカが戦争をするとき口実にすることは、何時でも嘘か、限りなく怪しいのだ。戦争という、国民の生き死にに直結する重大事に、本当の理由が分からないとか、真相は別にあるなんておかしい。アメリカも日本も大マスコミは、権力の狗だ。
世界中のどこかで戦争は必ずおこっているが、21世紀にもなって、世界をリードする最先進国が、未だに「平和の為の戦争」なんて言っているのがナンセンスだと思わないか?
オバマはなぜ、ブッシュが始めた皆殺しを、やめないのか。
俺がオバマ大統領だったら、少なくともブッシュ前大統領とチェイニー前副大統領は、9.11同時多発テロ事件の被告として、裁判にかけている。半年ほど飛行学校で操縦を習ったぐらいで、アラブ人の若者が大型ジェット旅客機を、ドンピシャリ貿易センタービルやペンタゴンに、ぶつけられるわけは絶対にない。
芋と豆カスしか食べられなかった幼い頃から、俺はアメリカが好きだった。キャデラック、ミディアムレアの巨きなステーク、それにジャズやポップス、ジュディ・ガーランドとエリザベス・テイラー。“ハイヌーン”と“ベサメムーチョ”は、七十二歳の今だって、ヘベレケでなければフルコーラス唱える。
豊かで自由の国アメリカに、俺は憧れていた。
それが、あぁなんと言うことだ。アメリカは世界中に戦争をバラ撒くゴロツキ国家に成り下がってしまった。
アフガン戦争の原因になった9.11事件の謎を、政府の発表と御用マスコミの報道だけで納得しているアメリカ人が、俺は不思議でならない。裁判でも公聴会でもなんでもやって、オバマ大統領は、すぐアフガンでの殺し合いを止めなければいけない。戦争は始めるのは簡単だが、終わらせるのは難しいということを、アメリカは散々歴史から学んでいるはずなのにちっとも懲りない。戦争は究極の悲惨なのだ。

革命に成功した日本の民主党は、これまで散々税金を騙し取って来た自民党の政治屋どもと、官僚や政商を逮捕して無期懲役を喰らわせろ。
オバマが出来なかったことをやってこそ、
俺は小沢一郎とハトポッポを“日本のチェ・ゲバラ”と言ってやる。
小泉純一郎と竹中小僧、それに日本郵政の西川某とオリックスのナマ狡い社長を逮捕して、素人の裁判員なんかじゃなく、商売人のプロの判事が裁判をやって、無期懲役で刑務所で泣かしちまえ。判決はともかく、逮捕して法廷に引きずり出せ。
ついでに“地デジ”も“比例代表制”も“裁判員制度”も、自民党のバカが決めたことは、白紙に戻して考え直せ。
オバマと一緒なら民主党の天下も、木曽義仲と同じことになるぞ。


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