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楽天は怪しい2004/10/07(Thu) 00:00
 
楽天はライブドア潰しに、ナベツネとオッリックスの宮内が放った刺客だという、もっぱらの噂。
そんな、ほとんど見え見えの事態を認識せずに、やれ監督は?などと叫び立てるテレビ朝日の古館。





う○この話を書け!2004/09/20(Mon) 00:00
 

この頃、本が売れないことを心配してくれた酒場の主人、声を潜めて、
「安部さん。酒喰らって考え込んでねぇで、すぐ家に帰ってウンコの話を書きなさい。
どんな気難しい客でも、ウンコの話だと笑います。怒る奴なんか一人もいません。
皆なぜかウンコがとても好きなんでさぁ」





ABCDE2004/09/11(Sat) 00:00
 

女をABCDEの五段階に分けていると言ったのは、今年から年金生活を始めた爺様。
「こうすると道を歩いていても、電車に乗っていても飽きない。しかし何だな、杉並は娘から婆様までDとEばかりで、Cさえ日に一人も、つまり滅多に居ないのはどうしてだろう」と、ぼやいたのに、五段階の分類を訊いたのは、漫画原作者のハゲ。
「ウンそれはだな。いくらでも構いません。どうぞお手合わせをお願いします、という飛び切りがAで、これは月に出くわしても一人か二人。
一万円までは払う、というのがBで、タダならお付き合いするのがC。相手が積極的なら寝て上げるか……ぐらいのレベルがDで、いくら酔っぱらっててもとても駄目というのがEさ」
聞いた常連は皆、この爺いは永生きすると呆れ果てる。





なぜ釣りもゴルフも2004/08/27(Fri) 00:00
 
「世界中に、女の綺麗な柔道家は一人もいない。十人並みだっていない」
「なぜ釣りもゴルフも、競技種目にないんだ」
「そんなことは、ともかく、審判が採点する競技は全て、怪しい」
「ナガシマ・ジャパン、ナデシコ・ジャパン、それにヤマモト・ジャパンなんて、マスコミが変な名前をつけたのは、みんな駄目だった」
「ナガシマが北京でも監督をやるなんて、本当か?」
「あッ、パラリンピックも北京でやるのか?」
「シンクロナイズドスイミングより、俺は新体操の方が断然好きだ」
「教えてやる。新体操は痩せた、不幸で哀しげな少女がやるといいんだ!」
アテネに湧くオッサン爺様酒場。





バッヂを狙う女たち2004/08/16(Mon) 00:00
 
「直前に足を痛めたのに、やわらちゃんは見事に金メダルを取った」涙声で喚いたのは薬局の隠居。
「痛む足を相手に見せびらかさなかったのが偉い」と、呟いたのは、漫画原作者の爺い。
「あッ、それじゃロサンジェルス大会の山下は、偉くないって言うのか」絡んだのは、元新聞記者。
「痛めた足を相手に見せつけるのは、アマチュアのすることじゃないだろう」と、たまに正論を吐く木造アパートの家主。それまで和やかだった雰囲気が、突然、変わる爺様酒場。
「やわらちゃんは、もうとっくに参議院に狙いを定めてる。ピンポンの少女もだ」暢気に言い放った主人に、常連の爺いたちは気が抜けて黙り込んでしまう。
この主人のお陰で今年もまだ、この酒場では殴り合いの喧嘩はない。





矢沢聖子は?2004/08/01(Sun) 00:00
 
「オリンピック狂の橋本、誰とでもヨガリ泣く松田、それにベタベタ議員の野田と、とにかく聖子って名前は知ってる限り皆、最低だな」
と、呟いた木造アパートの家主に、矢沢聖子という聞き慣れない名前を、「知っているか」と出したのは、元朝日新聞の記者で自称ジャーナリスト。隠居だが名刺の肩書きに「元朝日新聞政治部記者」と、刷ってあるという噂の爺い。常連に疎まれているのを当人は気が付いていない。
盃を置いて怪訝な顔をして、無言で首を横に振った家主に、
「知らないのなら教えてやる。矢沢聖子は35歳、7月28日の夜、男と一緒に四国は高知の現金自動預払機を、ショベルカーで壊した」
と、得意気に言ったのに、聞いていた常連一同、「聖子もイロイロ」と、呆れ果てる。





イメージで盗む2004/07/29(Thu) 00:00
 
アパートの一階に住む娘さんは、干してあるパンツをよく盗まれるのだそうだが、それは被害者の研究によると、犯人の男は穿いている女をイメージして盗むらしい。
だから、パンツと一緒に大阪なら太田知事、関東なら扇千景の写真を吊るしておくと、まず盗まれないという。
これが本当なら大発明で、国民栄誉賞ものだと、常連の爺さんは大喜び。





気に入らないヨボヨボ2004/07/23(Fri) 00:00
 
「ジェンキンスって75歳ぐらいに見える。裏切りの褒美に若い日本娘を貰って、シメタとばかりに浅ましくしたから、あんなヨボヨボになっちまったに違いない」
「曽我さんも娘さんも、酒を呑む気が無くなるほどお気の毒だが、あの爺イは違う。俺は気に入らない」
「ジェンキンスの手術なんかより、上のお嬢さんの前歯を、すぐにでも直して上げろ」
と、それは爺様酒場の常連のうるさいこと。
悪いのはナベツネで、気に入らないのはジェンキンスなのだ。





シンウシオ社の不機嫌2004/06/25(Fri) 00:00
 
この頃、新潮社の社長から受付のオバさんまで、皆、浮かない顔をしている。
べつに業績が芳しくなくて夏のボーナスが少なかったからではない。
電車の中吊り広告なんかで、「新潮社」と、誇らしく書いてあるのを見た若い人は、
「あ、これは創価学会の池田大作が新しく作った出版社だ」なんて、思い込む
のだそうだ。
潮出版のずっと以前から、我が社は矢来町で……なんていくら言っても駄目らしい。
距離も創価学会の巣窟、信濃町から近過ぎるという不運もあって、
新潮社の苦悩は、ほとんどお気の毒な拉致被害者のそれと一緒なのだ。





スイカップ2004/06/16(Wed) 00:00
 
「今の世の中、何でもホンモノでなきゃあ通じねえ。近鉄も社長やフロントがアホなニセモノだったから、遂にバッファローズは今年限りで消えてなくなる」
「スプリングキャンプの最中に、中村紀をアメリカに遊びに行かせるチームなんて、潰れて当たり前だと俺は思う」
「ところで、あのスイカップって娘はホンモノかね?」
「そんなわけねえだろ。早く見ておかねえと、あんな孕んだ田舎の猫みてえなオバさん、あっと言う間に消えちまうぜ」
「そう言えば、田中真紀子も消えたな」
「なんだとこの老い耄れの死にぞこない!俺は新潟県人で田中真紀子後援会の杉並支部の監事だぞ」





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